浮島神社 日本で初めて結婚式を挙げられて結ばれた御祭神

日本で初めて結婚式を挙げられて結ばれた御祭神

浮島神社の神様はいざなぎ様といざなみ様で、
ご夫婦の神様で、日本で初めて結婚式を挙げられて結ばれた御祭神です。

日本の基礎となる神々を産んだことから“安産の神様”としてしられています。

さらに禊(みそぎ)を発明された神様で「厄入り・厄晴れ・厄祓い(厄払い)」の神様で、
日本で初めて建築物を建てられた建築の神様でもあられます。

また日本自体をお産みになられた神様でもあり、
太陽神である天照大神とその弟神である素戔嗚尊、
さらには月神である月讀命など多くの神々をお産みになられました神様です。

“安産の神様”から“殖産興業の神”まで幅広く慕われております。

また男神の「いざなぎのミコト」は、日本で初めて禊を発明した神様です。
禊とは、知らず知らずのうちに、はからずも身についてしまった様々な災厄を、
清浄な水の作用で流し去るためのワザです。

ですから「いざなぎのミコト」は、厄祓いの神でもあるわけです。

災厄を流し去るには、“清浄な水”が必要です。
浮島神社には、厄祓いに最適な浄い湧水が生まれております。

引用元: 浮島神社